手術の過程を共有する、鼻形成の学術交流
ザ・プラス美容外科のキム・テッキュン院長が、2026年10月18日、BAPS 2026 釜山美容形成シンポジウムのライブサージェリーに参加しました。会場は梁山釜山大学病院のモアムホールです。
公開されている研修プログラムには、キム院長のセッションが「Open rhinoplasty with rib cartilage(肋軟骨を用いたオープン法鼻形成)」として掲載されています。
術後の結果だけでなく、手術の過程にも学ぶ
ライブサージェリーは、医療従事者が手術の過程をともに見学する学術教育の形式です。術後の写真だけでは分かりにくいアプローチの順序や、手技の細部を共有することに意義があります。
今回の学術活動では、肋軟骨を用いた鼻形成という具体的な臨床テーマを医療従事者と共有しました。手術室の写真を通じて、当日の学術交流の現場をご紹介します。
一つの材料ではなく、一人ひとりの計画を考える
肋軟骨を使うということだけで、鼻形成の計画が決まるわけではありません。鼻の構造や皮膚の状態、手術歴、希望する変化をあわせて考慮する必要があります。
ザ・プラス美容外科では、材料や術式を一人ひとりの状態に応じて検討する過程を大切にしています。キム院長は、臨床経験を共有する学術活動を継続し、細やかに診療計画を考えてまいります。








