鼻形成の精緻さを、国際的な学術の場へ
ザ・プラス美容外科のキム・テッキュン院長が、2026年10月4日、ベトナム・ホーチミンのホンバン国際大学で開催されたK.A.T 2026に講演者として参加しました。
今回の講演では、3Dプリントによるシリコンインプラントを用いた鼻形成を紹介。一人ひとり異なる鼻の形を考慮するアプローチを、現地の医療従事者と共有しました。
一人ひとりの鼻の形に向き合う設計
キム院長の講演テーマは、「3Dプリントによるシリコンインプラントを用いた鼻形成の紹介」です。
注目したいのは技術の名称だけでなく、それぞれの鼻の形を設計に反映するという視点です。鼻形成を検討する際には、どの技術を使うかとともに、ご自身の状態に照らしてどのように検討するかが大切になります。
キム院長は、この具体的な鼻形成のテーマを医療従事者に向けて発表し、個々の形を考慮するアプローチを国際的な学術交流の場に紹介しました。
現地の医療従事者の質問につながった講演
週刊朝鮮の現地報道では、キム院長の発表とともに、3Dプリントの製作に必要な時間や費用について、現地の関係者から質問が寄せられたことが紹介されています。
講演の内容が、実際の活用を考える問いへとつながりました。鼻形成のアプローチを専門家に伝え、医療現場の関心と結びつける発表となりました。
研究と交流を、丁寧な診療計画へ
患者様が望む変化も、現在の鼻の状態も、それぞれ異なります。ザ・プラス美容外科では、一つの形を一律に提案するのではなく、個々の鼻の構造と顔全体のバランスをあわせて診療計画を検討します。
キム院長のK.A.T 2026での発表は、こうした個別の視点につながる学術活動です。診療で向き合う鼻形成のテーマを国際的な場で共有し、異なる医療環境で働く医師の質問や視点に触れる機会となりました。
一人ひとりに向き合う鼻形成のために、学び、共有する姿勢を。ザ・プラス美容外科は、これからも学術交流と丁寧な診療計画の両方に取り組んでまいります。








