20年以上にわたる鼻形成術の経験と研究を一冊に
ザ・プラス美容外科のジョン・ジェヨン院長が、鼻形成術の専門書『REBUILDING NOSE』の改訂第2版を出版しました。
鼻形成術は、単に鼻を高くしたり、形を変えたりするだけの手術ではありません。鼻骨や軟骨、鼻中隔、皮膚の厚さ、鼻先を支える構造に加え、呼吸などの機能面も併せて考慮する必要がある手術です。
『REBUILDING NOSE』は、こうした鼻の解剖学的構造と多様な手術方法を、医療従事者の視点から体系的にまとめた専門書です。
2016年の初版から9年を経て改訂
『REBUILDING NOSE』の初版は2016年に出版されました。その後、2017年に日本語版、2018年に英語版が刊行され、韓国内だけでなく、海外の医療従事者にも鼻形成術に関する知識を伝えてきました。
今回の第2版は、初版の出版以降に蓄積された研究資料と臨床経験を再検討し、内容を補完して完成しました。
ジョン院長は初版を読み返す中で、より明確な説明が必要な箇所や、新たに補うべき内容を確認しました。手術が継続的な検討と改善によって進歩するように、医学書も修正と発展を重ねるべきだという考えのもと、第2版を準備しました。
第2版で新しくなった内容
改訂版には、手術で使用する器具と実際の活用方法を解説する新たな章が追加されました。
また、2016年以降に発表された研究資料とジョン院長の臨床経験が各章に反映されています。難解で複雑な文章はわかりやすく整理し、一部のイラストも、鼻の構造や手術の過程をより直感的に理解できるように修正しました。
従来、韓国語や漢字が中心だった医学用語には英語表記も併記し、韓国内外の医療従事者が内容をより正確に理解できる構成にしています。
適切な手術を支える知識と研究
ジョン院長は、手術技術だけでなく、鼻の構造と機能を正しく理解することが、適切な手術の重要な基盤になると強調しています。
医学専門書の出版が、特定の手術結果を保証するものではありません。一方で、自らの経験を体系的に整理し、従来の手術方法を再検討するとともに、新しい研究成果を診療に反映しようとする医師の学術的な姿勢を知る資料となり得ます。
ザ・プラス美容外科は、今後も継続的な研究と学術活動を通じて鼻形成術・鼻修正手術への理解を深め、患者様お一人おひとりの鼻の構造と機能を丁寧に確認する診療を続けてまいります。








