韓国内外の医師が集うAPS KOREA 2026
ザ・プラス美容外科のジョン・ジェヨン院長とキム・テッキュン院長が、2026年4月11日・12日にソウルドラゴンシティホテルで開催された「Aesthetic Plastic Surgery Korea 2026」に参加しました。
APS KOREAは、大韓美容形成外科学会が開催する国際学術大会です。2026年の大会には約20か国から700名以上の医療従事者が参加し、美容形成分野の最新の研究成果や臨床経験を共有しました。
キム・テッキュン院長が鼻形成術セッションの座長を担当
キム院長は「Personal Lessons for Juniors in Rhinoplasty」セッションの座長を務めました。
座長は、発表者の講演が円滑に進むようセッションを進行し、主要な内容に関する討論や質疑応答を調整する役割を担います。
今回のセッションでは、初回の鼻形成術、鼻修正手術、機能的鼻形成術など、鼻の手術を行う際に医師が考慮すべき実践的な経験や教訓が共有されました。
ジョン・ジェヨン院長が鼻修正手術の課題と克服方法を発表
ジョン院長は「Hurdles and Know-how to Overcome in Secondary Rhinoplasty」をテーマに発表しました。
これは「鼻修正手術で直面する可能性のある課題と、それを克服するためのノウハウ」という意味です。
鼻修正手術では、初回の手術後に鼻の軟骨や支持構造が変化していたり、瘢痕組織が形成されていたり、インプラントや軟骨の状態を再確認する必要があったりするため、細かな診断が求められます。
鼻の外見だけでなく、鼻中隔や鼻先の支持力、鼻づまりに関連する機能的な問題、利用できる自家組織の状態なども併せて考慮する必要があります。
ジョン院長は、多様な鼻修正手術の経験をもとに、術前の診断や計画で確認すべき事項、術中に起こり得る問題と対応方法を医師同士で共有しました。
蓄積した経験を再検討する学術活動
学術発表は、医師が自身の経験を一方的に伝えるだけの場ではありません。他の医師からの質問や意見を通じて、従来の手術方法を再検討する過程でもあります。
ザ・プラス美容外科は、鼻形成術や鼻修正手術の経験を韓国内外の医師と共有し、新たな研究や多様な意見を診療の中で継続的に検討しています。
今後も、患者様の現在の鼻の状態や過去の手術歴を丁寧に分析し、審美的な変化と鼻の構造・機能を併せて考慮する診療を続けてまいります。








