世界の医師を前に鼻形成術のライブ手術を実施
ザ・プラス美容外科のキム・テッキュン院長が、2026年6月3日から5日までタイ・バンコクで開催されたRASP 2026(第20回ラマティボディ形成外科年次シンポジウム)に、国際招待講師として参加しました。
本シンポジウムには、世界各国の形成外科専門医や研究者が集まり、鼻形成術の最新の手術方法と臨床経験を共有しました。
単なる学会参加にとどまらず
キム院長は今回のRASP 2026で、構造的鼻形成術のライブ手術を自ら担当しました。
ライブ手術は、実際の患者様の鼻の構造を分析して手術方法を決める過程から、軟骨や鼻中隔を扱う繊細な手技まで、手術の全過程を医師にリアルタイムで示す教育プログラムです。
完成した結果だけではなく、手術の過程と医師の判断も直接共有する場です。
鼻の形よりも先に、構造を確認します
鼻形成術は、単に鼻を高くしたり、形を変えたりするだけの手術ではありません。
鼻骨、鼻中隔、軟骨の状態、皮膚の厚さ、鼻先の支持力、過去の手術の有無は、患者様ごとに異なります。
そのため、ザ・プラス美容外科では、一つの手術方法をすべての患者様に同じように適用することはありません。
現在の鼻の構造を細かく分析し、温存すべき部分と補強が必要な部分を見極め、患者様に合った手術計画を立てます。
世界で共有した経験を、お一人の手術へ
海外の医師と手術方法を共有し、新たな手技や臨床経験を研究する理由は一つです。より精密で完成度の高い手術計画を立てるためです。
ザ・プラス美容外科は、今後も形だけでなく、鼻の構造・支持力・機能まで丁寧に考慮し、患者様お一人おひとりに合った鼻形成術のために研究を続けてまいります。
ザ・プラス美容外科 キム・テッキュン院長
RASP 2026 国際招待講師・構造的鼻形成術のライブ手術を担当








